ジオパーク認定

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9千年続く平成のいのちの森は
洞爺湖有珠山ジオパーク内にあります

9千年続く
平成のいのちの森は
洞爺湖有珠山
ジオパーク内にあります

洞爺湖有珠山
 ジオパークとは?

北海道にある洞爺湖及び有珠山を中心とし伊達市、豊浦町、壮瞥町、洞爺湖町に広がるジオパークである。
洞爺湖有珠山ジオパークは、火山活動により形成された地質や自然、さらにはそうした自然に育まれた縄文文化の遺跡群を含む日本で最初の世界ジオパークです。

 

<ジオパークとは>

地球科学的な大地の価値を持つ遺産を意味する。教育やツーリズムに活用しながら、持続可能な開発を進める地域認定プログラムであり、世界ジオパークと称する国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)の正式事業です。日本国内では洞爺湖有珠山ジオパークを含めて現在43地域が加盟しています。

Geoジオとは地球、大地を意味し、Parkパークの公園を組み合わせることで地球規模の公園とも表現出来ます。
 
ダイナミックな大自然の変化と生成を繰り返し約11万年前の噴火で現在のカルデラが、約5年前の噴火で中島が誕生しました。近年では1944〜1945年に噴火と昭和新山の誕生。1077〜1978年噴火と有珠新山の誕生。2000年には噴火で新山が誕生しています。

洞爺湖は、2000年の有珠山噴火災害から早期復興に向けた地域振興策として洞爺湖中編地域エコミュージアム構想を掲げ、火山遺構や、地質、自然景観、歴史、文化施設等をエコミュージアム(自然博物館)と位置付けた新たな取り組みを開始しました。その後、ユネ支援を受けて発足した世界ジオパークネットワークがエコミュージアム構想と共通の理念を持つことから、2009年8月に新潟県糸魚川長崎県島原半島とともに世界ジオパークネットワークへ加盟しました。
 

 
ーーーリンク集ーーー

いのちの森に設置された気象情報データ装置とカメラは
株式会社みどり工学研究所との連携でリアルタイムで観測しています。

いのちの森に設置された気象情報データ装置とカメラは
株式会社みどり工学研究所との連携でリアルタイムで観測しています。