9千年続く平成のいのちの森について

HOME | 9千年続く平成のいのちの森について

9千年続く
平成のいのちの森
について

洞爺いのちの森
プロジェクトとは

洞爺いのちの森
プロジェクトとは

宮脇昭先生より「9千年続く平成のいのちの森」と命名いただいたこのプロジェクトは、2013年にロケーションや地質調査をしていただいた翌年2014年から宮脇先生直々のご指導をいただき当初10カ年計画で植樹祭をスタートしたプロジェクト団体です。

調査時に「日本初のジオパークであり、かつて環境サミットが開催されたこの地は、本物のいのちの森を世界に発信できる潜在能力を持った場所である」とお言葉をいただきました。
 
遥か遠い昔からダイナミックな変化と生成を繰り返されてきた洞爺湖周辺でも古いエリア(約150万年前の形成)となる東湖畔の山の地で、9千年、1万年先に迎える次の氷河期までも、いのち連鎖していく森の再生創造へとチャレンジしています。
 
遠い未来をイメージしながら持続可能な森の再生活動に関わることは大いなる自然回帰体験となり「森はいのちの宝箱」であることを発見していきます。苗木を育て森を育てることで、本物の森とは大切な人のいのちを守るものなのだと気づき、森のポテンシャルを掘り起こしていきます。
 
又、森の創造を通して、人と人、人と森とがゆるやかに繋がり「森は地球の呼吸器、肺機能である」ことの認識を深めていくこと、森と人間相互のウェルネスもかかげる目標のひとつです。


9千年続く平成のいのちの森プロジェクト、洞爺いのちの森は、植樹祭や森の手入れなど森の創造を通して社会へ、地球環境の改善へと貢献して参ります。


 ジオパーク認定

 

9千年続く平成のいのちの森は洞爺湖有珠山ジオパーク内にあります。

 
 

総合気象観測装置

 

いのちの森の風向風速、温度、湿度、
気圧、雨などをリアルタイムで観測しています。
ーーーリンク集ーーー

いのちの森は
洞爺湖有珠山ジオパークの中にあります

いのちの森は
洞爺湖有珠山ジオパークの中にあります

いのちの森に設置された気象情報データ装置とカメラは
株式会社みどり工学研究所との連携でリアルタイムで観測しています。

いのちの森に設置された気象情報データ装置とカメラは
株式会社みどり工学研究所との連携でリアルタイムで観測しています。